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2016年5月 5日 (木)

オシドリ(カモ科)

香雪園の池にオシドリが来ていました。見たのは初めてです。
おしどり夫婦の名前の通り、2羽で仲良く連れ立っていました。

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オスは、色がとってもきれいです。それに対して、メスは地味です。でも、メスもよく見ると、かわいい模様がちりばめられていますね。

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オシドリは、仲良しの夫婦のたとえにされるくらい仲良しのイメージですが、最近の図鑑では、オスは、メスが卵を温めると、別のメスとまた夫婦になるとか書かれています。
しかし、雑誌newtonの2016年7月号の102ページからの特集では、写真家の福田さんという方が、そういう話には懐疑的だと書かれています。
果たして、おしどり夫婦なのか、浮気者なのか、どっちが本当なのでしょう。気になりますね。

オシドリは、世界的に見て、日本にすむものが最も多いのです。いるところにはけっこう普通にいるそうですが、世界的には相当珍しいということです。日本5万羽、中国2万羽、ロシア1万羽といわれています。ロシアの1万羽は、冬には日本や中国へ渡るようです。
昔は中国が世界1だったのですが、環境破壊のために激減しているそうです。オシドリが身近に見られる日本の環境を大切にしたいものですね。

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