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は虫類

2009年5月10日 (日)

アオダイショウ(ナミヘビ科)

函館の四稜郭で、アオダイショウを見かけました。

駐車場をゆっくりと進んでいきました。そばまで寄っても、逃げるふうでもなく、落ち着いた子でした。

色合いが、ずいぶんと緑っぽくて、あまり見たことのない色でした。アオダイショウという名前は、この色合いから来ているのかもしれませんね。今まで出会ったアオダイショウは茶色っぽいものが多かったので、逆にどうしてアオなんだろうと不思議だったのですが、この色で納得しました。

つかまえて帰りたい気持ちもしましたが、エサが困るのであきらめました。エサはネズミやカエルなので、どうしようもないのです。

体長は1メートルほどもあり、立派なヘビでした。アオダイショウは、大きなものは3メートルにもなるといいますから、それから比べれば、まだまだですけれどもね。

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ヘビって、全体を撮ると、何でこうしまらないんでしょうね。ただのひもみたいに見えます。

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お顔をアップすると、まん丸い目をしていて、黒目も丸いですね。

アオダイショウの幼蛇は、模様がマムシに似ているのでよく間違われるようですが、

目を見れば、一発でわかります。

アオダイショウの目は、このようにまん丸ですが、マムシの目は、ネコの目のようになっています。漫画のナルトを見ている人は、オロチ丸の目といった方がわかるようですね。

ヘビというだけで怖がる人が多いですが、よく見ると、かわいい顔をしているでしょ?

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