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植物性プランクトン

2014年5月25日 (日)

ボルボックス(ボルボックス属)

大沼の国際交流センターの駐車場から、遊歩道に入ります。(湖畔道路に近い方から入ります。)
木の橋を通って、まっすぐ行くと、突き当たりで左カーブになります。
このカーブの右手側に水たまりがあり、そこをペットボトルですくったら、ボルボックスがいっぱい入ってきました。

本当はミジンコちゃんを捜していたのですが、ボルちゃんでも、大歓迎です。

ボルボックスは、大きなものだと0.5mmくらいにはなるので、目で緑色の丸いものがふわふわしているのがわかります。
顕微鏡で調べたら、間違いなくボルボックスでした。

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ボルボックスは、植物プランクトンですが、くるくる回転して動き回ります。おかけで写真の撮りにくいこと撮りにくいこと。

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ボルボックスの中には、丸いものがいくつか見られます。(見られないものもあります。)
これは、ボルボックスの子どもです。
中で子どもが大きく育つと、本体を破って外に出てきます。子どもの出ていった本体は死んでしまうと言うことです。ちょっと悲しい感じですが、そうやって増えていくものなので、しかたがないですね。

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これくらいになると、そろそろ生まれそうです。

ボルボックスを飼うには、ミネラルウォーターのボルビックがよいと言われています。ボルビックの水質が合うのだそうです。別にボルビックがボルボックス用に作られているわけではありません。

何年か前に、もらったボルボックスを飼おうとして、全滅させたことがあるので、今回はがんばって飼ってみようと思います。

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デジカメの顕微鏡モードで、ペットボトルの外から撮ってみました。何となくわかるものですね。

youtubeに動画をアップしましたので、ご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=-wShS11pFA8&feature=youtu.be

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